当団のフルート首席奏者、パヴェル・フォルティンが、ステイホーム期間中に故郷チェコにおいて、在チェコ共和国日本国大使館からインタビューを受け、日本との出会いや,音楽活動についてだけでなく,日本人の音楽との関わりや,音楽の分野での日チェコ交流,群響や高崎市について,魅力的に語っています。

パヴェルのステイホーム中の日々  “在チェコ日本大使館からのインタビューに答えて”
日本語版インタビュー記事
チェコ版インタビュー記事

~インタビュー内容から抜粋~
私の所属する群馬交響楽団は高校のブラスバンド部の生徒たちに年に数回インストラクターとして派遣し,生徒たちを指導しています。
群馬交響楽団でドヴォルジャークの交響曲やスメタナの「我が祖国」を演奏すると,聴衆から喜ばれ,そしていつも温かく受け入れられ,感激の拍手をもらいます。
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