4月1日より小林研一郎が当楽団のミュージック・アドバイザーに就任いたしました。
4月13日(土)開催 第547回定期演奏会 に出演いたします。
これからも当楽団の活動にご注目ください。

小林研一郎                               <写真>小林 研一郎

<プロフィール>
東京藝術大学音楽学部作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクールで第1位、特別賞受賞。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章、ハンガリー文化大使の称号を授与される。世界有数の音楽祭に出演するほか、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団などの日本公演の舵をとり、2006年には日本フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパ公演を成功へと導いた。文化を通じた長年にわたる国際交流への貢献によって、2011年に文化庁長官表彰を受け、2013年秋の叙勲では旭日中綬章が授与された。音楽に対する真摯な姿勢と情熱的な指揮ぶりは「炎のコバケン」の愛称で親しまれ、数多くのオーケストラのポジションを歴任。2005年からは社会貢献を目的とした「コバケンとその仲間たちオーケストラ」で活動趣旨に賛同するプロ、アマチュア、学生などのボランティアメンバーと共に全国でチャリティ公演も行っている。
現在、群馬交響楽団ミュージック・アドバイザー、日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、九州交響楽団名誉客演指揮者、東京藝術大学、東京音楽大学、リスト音楽院名誉教授、東京文化会館音楽監督。長野県芸術監督団音楽監督。